思い出

2010-11-20

11月20日は子犬達のお兄ちゃん(血はつながってないけどね)の命日です
去年15歳でお星サマになりました
かわいい写真がいっぱい残ってるので、もし良かったら見てくださいね


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7歳のときに私が実家から連れてきました、チョリ君
元気いっぱい暴れん坊の男の子です

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すぐにパパと仲良しになりました

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カーテンでお嫁さんごっこ、男の子なのにね

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お庭で春のお花と一緒に

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お庭で雪だるまと一緒に

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いつもブラシでキレイにお手入れ
脂肪腫が出来やすいから丁寧に気をつけてお手入れしました

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クリスマスツリーと一緒に
ハンバーグ美味しかった?

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たくさん旅行したね

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毎年夏は那須で過ごしたね

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日光ではお犬様って呼ばれたんだよね

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バラを見に毎年熱海にもいったよ

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熱海の海岸でよく遊んだね

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千葉の牧場にもいったね

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海でも遊んだよ

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伊豆の海も楽しかったね

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抱っこは重たいの、15キロもあったんだから

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いつもパパにべったりね

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私にもべったりだけど

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お花見もしたね、たくさん遊んだね






ここから闘病の話です
(長くて読みにくい文章だし、辛い内容なので適当にスルーしてくださいね)



去年の10月22日の夜に突然バタッと真横に倒れて、そのまま夜中に入院しました
直前まで元気にお散歩してご飯も完食していたので予想もできませんでした
検査の結果、甲状腺ホルモンのバランスをくずして心筋が厚くなっているとのこと
集中治療室での治療が始まりました
毎日3回の面会時間に好物を持って通いながら、6日目、いよいよ仮退院できると楽しみにしていた朝、急に血中酸素が低下して重篤な状態になってしまいました
あきらめ半分でしたが、どうしても家に連れて帰りたくて、酸素室をレンタルして、毎日の往診をお願いして、病院の車で酸素ボンベと一緒に帰宅しました
その後しばらく、点滴したままずっと寝たきりなので体内の循環が悪化して腹水がたまり危ない状態が続きましたが、なんとか食欲も出てきました
意識もはっきりしてきました
もしかして回復するかも!?と期待しながら主人と母と3人で交代しながら24時間付きっきりで看病しました
ハチミツと重湯と水にひたしたパンやカステラと病院の缶詰しか食べられなかったけど、食欲がある日はうれしくてうれしくて、眠気も疲れも吹き飛びました
1時間おきにオシッコの量を計り、寝返りをうたせて、枕の位置を変えてあげて、口をお水で湿らせてあげて、オムツをかえて。。。
でもどんどん腎機能が低下していき、2回/日の利尿剤、皮下点滴、新しい投薬が始まりました
毎晩、洋服を着たまま仮眠をとり、夜中に携帯電話片手に獣医さんと話しながら点滴を付け替えたり、利尿剤を点滴に追加する日が続きました
毎日の血液検査ではBUNの数値が振切れたり(測定不能)、下がったりを繰り返し一喜一憂です
こうして辛くて長い3週間がすぎましたが、とうとうオシッコが一滴も出なくなりました
院長先生みずから毎日来てくださって、腎臓の血流を増やす薬やいろいろな薬を試してみましたが結局効果はありませんでした

なくなる2日前の夜、チョリは首の力だけで体を動かして、添い寝している私の布団に入ってきました
そしてずっと寝ないで私の顔を見つめていました、今思うとお別れしていたのかもしれません
その翌朝から目を閉じている時間が長く意識が遠いようでした
それでもお薬の効果を信じながら、腎臓のマッサージを繰り返すしかありませんでした
最後の日、久しぶりに朝からすやすや気持ち良さそうに寝ていました
午後から一気に冷え込んだのでヒーターを付けて体を温めてあげて、ハチミツをあげようかと思ったとき
寝たままですが、チョリがお腹の空いた時のノビのポーズをしています
お腹減ったの?と言いながら近づくと、目の焦点が定まらない様子
抱き上げて心臓に手をあてると、どんどんゆっくりとなり、とうとう止まりました
慌てて心臓マッサージをしながら獣医さんを呼んで、心停止から10分後には蘇生処置もしてもらったけど二度と動くことはありませんでした
それからの事はよく覚えていません、パパが帰ってきたり、妹が駆けつけたり、お寺に連絡したり、慌ただしくすぎました
夜に院長先生がいらして、長いことチョリをなでてくれて、ごめんね、とかもう痛いところはないよ、とか言ってくださいました
それを聞いたとき、もう痛くないんだね、辛くないんだねって思い、ほっとしたような気持ちになりました

チョリは本当に頑張り屋でいい子でした
闘病中もお庭のスズメを見て一緒に笑ったり、お人形で一緒に遊んだり、抱きつきっこしたり、最後までたくさん甘えてくれました

亡くなる前の日です
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口の筋肉が落ちて空気が漏れてしまうけど、ずっと笑顔でおめめをキラキラさせていました

15歳はシェルティにとって長生きだと言われますが、まだまだ生きて欲しかったなあ、実際もっと長生きの子もたくさんいるし

しばらく何をしていても辛いし、泣いてばかりでしたが
ようやく最近になってチョリの気配を感じるときがあります
もしかしたら子犬達の成長を一緒に見守ってくれてるのかな?チョリは優しい子だからね
だから今もこれからもいつも一緒だね、チョリ君




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